1.操作盤自動→手動切り替え→扉を開ける
扉異常赤ランプ点灯→扉IL切
2.面取り機のチャック、ホルダーをパイプサイズに変更(図1)

ホルダー交換時、チップが当たらないように取り外す。
3.取り外したところをエアーブローで綺麗にする
4.加工するサイズに合った面取り部品を取り付ける
上下左右(チャック、ホルダー)決められている為、間違えないよう注意‼
5.ウォーキングのロックを解除する(図2)
手でロックが解除できているか確認(右側に寄せる)

6.専用工具を使い2カ所ボルトを緩める(図3)
7.ハンドルを使い製品長(全長)に目盛りを合わる(図3)
※全長は、加工を行いながら微調整する


8.調整が完了したらウォーキングの幅も調整→固定
9.操作盤手動で動作確認及び測長設定
10.面取り機から矯正機に入るまでの製品を溜めておくところの幅を調整(図4)

11.運転準備 操作確認事項
①扉閉め→扉IL入り赤ランプ消えたか
②図5操作盤上部青色のランプが点灯 (原点ランプ確認)
③手動→自動
④自動起動

12.一度切断機・洗浄機・面取り機まで運転開始
13.自動運転により面取り加工された製品の測定(ハイトゲージ)
14.面取り長許容範囲内→OK
14ー1面取り長許容範囲外 工程5~9
1-①機械停止
1-②手動切り替え
1-③図3工程に戻り幅の調整
1-④全長検査
1-⑤自動復帰
1-⑥作業手順13