営業社員の実務の流れ

  社内業務

派遣会社の営業業務

☆ 書類作成
・新規・既存取引先に向けた契約書類や提案資料の作成
・社内向けの資料作成

☆電話営業
・新規顧客獲得に向けたテレアポ
・引き合いのある企業へのテレアポ

☆飛び込み営業
・ターゲットとなる会社への訪問営業、名刺やパンフを配る

☆マッチング
1.オーダー獲得
・顧客より人材募集のオーダーをもらう

2.オーダー情報とりまとめ
・オーダー情報をまとめる(F.WORKERの受注報告やメールなどで)
・オーダー情報をもとに原稿を無料掲載のAirワークで作成する(渡部さん広告担当)

※Airワークで作成した原稿は、社内の管理と応募者獲得のためのIndeedへのクローリング目的で使います。

3.広告掲載(広告媒体の営業マンとすり合わせ)

・Airワークで作成した原稿URLを各媒体営業マンに送信し、広告の有料掲載をお願いする

※ただし、有料掲載のため、案件の優先度により掲載するかしないかを決定する。

※現段階では、長期契約をしているディップ稲葉さんとスプレッドシートのやり取りにより広告の新規作成、変更、差し替え、削除などを決定する。

4.候補者探し
・既存の登録人材(HRコボット)もしくは広告へ応募があった新規の求職者がいれば電話やラインなどで声をかける
※この際に、現場へ見学(面談)できる日程を2,3つ聞いておく。

5.日程調整
・事前に候補者より聞いていた日程をもとに先方の予定を聞き、と予定を確定させる
・予定確定したら候補者にも確定の連絡を行い、社内カレンダーへ共有(outlook)

6.見学(面談)
・スタッフと集合場所を決めて、できる限り1台で先方に伺う
・先方に到着したら予定した時間ぎりぎりまで車などで待ってから訪問する
※先方も準備があったりするので、早くても遅くても良くない(予定時間の1~3分前くらいがベスト)
・先方担当者より仕事の説明を受けているようであれば、メモを取らせるようにする。(もちろん自分のメモを取る)
・先方が面談形式をとった場合は、ある程度全体のとりまとめを行う。
(本人にもしっかり話せるようアシストする。)

7.意思確認
・見学実施後、先方の職場から離れた時点で、候補者に入社の意思があるか確認しておく。
※後日に先方のOKが出ればすぐに回答したいので。

8.契約内容のすり合わせ
・入社日の確認や、個別契約を締結するために必要な情報の確認を先方と行う

9.入社直前
・先方からも候補者からもOKサインが出れば、次は候補者の入社手続きを行う。
 候補者向け
 ・雇用契約書を準備
 ・給与振り込み先口座、マイナンバー情報の登録を案内

 先方向け
 ・派遣基本契約書(新規のみ)、個別契約書、派遣先通知書を準備する

10.入社(稼働)
・入社日に派遣スタッフに同行し、先方へ引き渡す。
※この際に、上記8で準備した契約書類を渡す。(もしくは本社から郵送する)
 

☆派遣社員のフォロー
・現場を訪れ、直接会ったり、ラインや電話など仕事の相談などうける
※給与明細書を手渡しするのも、会うきっかけとなるのでGOOD

☆派遣先企業へのフォロー
・自社の派遣スタッフの具合はどうかなど聞く
・派遣先企業での今後のオーダーが追加されたりしていないか確認

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